ニードル脱毛ってどんなもの?

ニードル脱毛の解説

今でこそ脱毛の主流はフラッシュ脱毛になりましたが、それ以前の主流といえばレーザー。そしてその前に遡ると「ニードル脱毛」が一般的でした。

 

そもそもニードルというのは、「針」のことを指します。別名【電気針脱毛】とも呼ばれていますが、こちらの名称の方がどんなものかイメージが付きやすいですね。

 

その名の通り、針を毛穴の奥に差し込んで電気を流して、毛根を破壊するという方法です。想像しただけで、ちょっと背筋がゾッとしませんか?もちろんですが、お裁縫に使うような太い針ではなく、きちんと医療用に開発された細い針を使用しますが、それでも痛みはもの凄いです。

 

1つ1つの毛穴の毛根を着実に破壊していくので、その分だけ時間は掛かってしまいますが、脱毛効果は今ある方法の中では最も高いものです。その証拠に、美容業界の技術開発が進んだ現代でも、永久脱毛として公に認められているのは、このニードル脱毛だけです。

 

メリット
・高い脱毛効果を発揮し、永久性が認められている。

 

デメリット
・とにかく痛みが猛烈
・費用が高い

 

簡単にまとめると、このような特徴を持っているのがニードル脱毛です。

 

ちなみに、もし、やってみよう!と思われる猛者がいるのであれば、サロン選びは通常のフラッシュ脱毛などよりも慎重に選ぶ必要があります。

 

普通に考えて、体に針を刺すのですから当然ですよね。施術してくれる人も、エステティシャンなどの民間の資格保持者ではなく、国が認める公の資格保持者が施術をしてくれるサロンやクリニックを選んだ方が安全性が高いです。

 

そして費用の面でも、施術時に麻酔を使用した際の追加費用なども検討しておく必要があります。

 

フラッシュ<レーザー<ニードルというように、費用は高くなります。

 

フラッシュとレーザーの間には、最も大きな価格差があり、平均的には5倍〜10倍ほどの開きがあります。
そしてレーザーとニードルの間の価格差は、私の感覚では2倍〜5倍の範囲だと思います。

 

いかに、今のフラッシュ脱毛が低価格で効率の良い方法かよく分かりますよね。永久性は保障されていないにしろ、それなりの脱毛効果はあります。そうでなければ、ここまで普及しませんからね。コスパに最も優れた方法なので、私個人としても、今なら迷わずフラッシュを選択します。